思い出と感謝を込めて!両親への花贈り演出を!

バラとリボンで色あせない気持ちを

結婚式のフィナーレを飾る両親への花束贈呈では、最良の日を迎えられた感謝の気持ちをアイディアにあふれ、いつまでも記憶にのこるような花贈りで伝えるといいでしょう。たとえば、感謝の気持ちを表すときに贈る習慣のあるレイをヒントにして、サーモンピンクのバラとリボンで作ったプルメリアで優しい風合いに仕上げても素敵ですよ。レイに使うのはプリザーブドフラワーであれば式後も長く飾ることができますよ。

母親の笑顔にささげる

トゥルーローズ・ロートレットという鮮やかな黄色のバラには、感謝という意味の花言葉を持っているふわふわの緑色のラグラスを合わせて、母の日の定番でもあるカーネーションも加えたブーケにしましょう。ありがとうと言葉で伝えるのが気恥ずかしいという新郎は意外と多いので、花言葉に託してもいいでしょう。ビタミンカラーのブーケは母親の笑顔のような明るさを表現できますよ。

フレッシュハーブの陰には

庭でハーブを育てていたなどガーデンニングが好きなお母さんならバラとフレッシュハーブの花束もいいでしょう。ちょっとしたサプライズをしのばせておくのがポイントですよ。イングリッシュローズやアスチルベ、キャットミントなどざっくりと束ねたブーケの中には、これからも変わらず元気にガーデニングを続けてほしいという気持ちを込めてハーブの種を添えておきましょう。愛らしい手作りのバラのしおりにハーブの種をしのばせておくといいですよ。その存在に気付いた時には、思わず温かな空気と笑顔に包まれるでしょう。

福岡の結婚式場業務の一件あたりの売上平均は、約350万円です。この金額は、挙式と披露宴の合計金額です。