婚約指輪の注文方法とは?セミオーダーでオリジナリティの高い指輪を作ろう!

オーダーメイド品とは?

婚約指輪を注文するときはカタログ品かオーダーメイド品かのいずれかを選ばなくてはいけません。オーダーメイド品を購入するカップルが近年増加していますので、ここでは後者に焦点を当てていきます。オーダーメイドといってもそのすべてが全部を1から作り上げるわけではありません。もちろん、フルオーダーの婚約指輪は素材、宝石、リングの形状、デザインなどあらゆる観点から1から作り上げていきますが、たいていの場合はセミオーダーで注文することが多いです。これは既にお店側で用意されたデザインや宝石などを自分たちの好みに合わせて組み合わせていくことです。特に、デザインはプロのデザイナーと素人のデザインとでは明らかな差がありますので、下手にオリジナルのデザインを作成すると失敗してしまうことがあります。セミオーダーであれば大きな失敗はありませんし、デザイナーからアドバイスをもらうこともできます。

プロポーズをして指にはめましょう

婚約指輪をセミオーダーで作成したら、後は手元に届くのを待つだけです。その間にプロポーズの言葉を用意しておくといいでしょう。婚約指輪は結婚指輪とは違って結婚をする前に結婚の誓いとして贈るものですので、プロポーズの言葉とともに贈るのが一般的です。彼女から結婚の同意を得たら指にはめてあげましょう。右手の薬指が婚約指輪で左手の薬指が結婚指輪になりますので、くれぐれも間違わないようにしましょう。ちなみに、結婚後は結婚指輪と婚約指輪を同じ指に重ねてはめる人もいます。

婚約指輪の購入金額は時代とともに変化し、給料の約1ヶ月分の値段が相場となっています。個性的なデザインの指輪も多く、どの指輪を購入するか悩んでしまいますが、新婦が喜ぶものを選ぶことが大切です。