結婚指輪は一日中つける必要はないものの時には必要

結婚指輪とはどんなもの?

婚約指輪とは基本的に男性が女性へのプロポーズに際して贈る「記念品」的な側面が強いものです。そして、リングに宝石が装飾されているデザインを基本としており、価格もかなり高額である事が特徴といえます。それに対して、結婚指輪は結婚式の際に贈り合って、結婚後は毎日つけるのが風習となってきました。そして、毎日つけるものということもあってシンプルなデザインを特徴としています。

結婚指輪の問題点について

結婚指輪とは、古くから毎日装着して暮らさなければいけないようなイメージをもたれてきました。しかし男性に関しては体にアクセサリーがついた状態で過ごす事を嫌がる人も多く、指輪嫌いの人にとって結婚指輪に関する風習は有り難いものではなかったところがあります。また、金属アレルギー気味の人にとっても結婚したら毎日指輪をつけて生活するのは憂鬱なものであると言われてきました。ちなみに、結婚指輪を毎日つけて暮らすのが嫌で結婚に前向きになれない人も存在すると言われます。

結婚指輪をつけない派が増えている

21世紀に入って、日本における結婚指輪を巡る考え方には大きな変化が出てきました。若い世代のカップルの中には結婚指輪を贈り合うという事は省略しないものの、仕事・家事などに支障をきたさないように装着する事なく生活をする人達が増加中です。

装着が必要なシーンについて

しかし、パートナーへの礼儀として結婚指輪を装着しなければならないシーンも存在します。例えば、仕事上の付き合いなどで異性も参加する飲み会パーティーに参加する際などは、既婚者である事を示す証として結婚指輪をつけていく事を忘れないようにしてください。

結婚の証として、男女がお互いの薬指にはめる指輪が結婚指輪です。たまに勘違いされる婚約指輪は、婚約を決意したタイミングで相手に渡します。